中学を卒業する直前、ボクは同級生のナオミに告白された。
ナオミは、市内の私立女子高に進学することになり、
ボクは隣町の公立の進学校に進学することになっており、
ナオミは、ボクと会える残り少ない時間のうちに、自分の気持ちを告白
したかったのだそうだ。
実は、N先生とSEXした、あの日から2ヵ月後、
N先生は急な転勤で引っ越してしまった。
それからというもの、ボクは気が抜けたような状態が続き、
ようやく立ち直ってきた頃に、ナオミとよく話したり、一緒に帰ったり
することがちょくちょくあった。
そして、ナオミが告白してきたのだった。
間もなく卒業し、二人は別々の高校に通学することになった。
その年の夏休みに、ボクとナオミはSEXすることになる。
もちろんナオミは処女で、最初の3回ぐらいは痛がっていたけど、
しばらく経ち、感じるようになってきた。
N先生とのSEXのようにリードしてもらうようなことは皆無で、
いささか、欲求不満を感じていた。
更に8ヵ月後
ボクは2年生に進級した、同時に担任が代わった。
4月付けで赴任してきたS先生だった。
このS先生が、実はナオミの母親だったのだ。
続きは、また次回です。